親が嫌いな人に捧げる3つの考え方。親が嫌いでもいい!

親が嫌いな人に捧げる3つの考え方。親が嫌いでもいい! 学び・気づき・小言

こんにちは!フリーランスでなんとか生きてるこにこな(@koni_kona)です!

僕の両親は僕が産まれて間もなく離婚しているのですが、僕はたった1人の親である母親と喧嘩をすることが多く、なかなか母親とわかり合うことができないでいます。そして、そんな親と分かり合えず、親に対して苦手意識や、嫌いというような感情を持っている自分のことが嫌いでした。

今現在も全然親と分かり合うことができないでいて、すごく苦しい思いをするときがあります。

今日は僕と同じように、親が嫌いで、親に対してマイナスな気持ちを抱いている人たちに向けて、少しでもポジティブな気持ちになれるように3つの意識について書きました!

読んで欲しい人
・親のことが嫌いな人
・親に対して苦手意識のある人
・親に対してマイナスな感情を持っている人
・親子でなかなか分かり合えないで苦しんでいる人

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1.‪‪親が嫌いな自分を責めてはいけない‬‬

まず最初に、親を愛さなきゃいけないという考え方をやめましょう。はっきり言って、「親と仲良くなければいけない」という考え方や、「親と分かり会えないといけない」という考え方は固定観念です。

「親を愛さなきゃいけない」って誰が決めたんですか?

親子とはいえ、自分とは違う考えを持つ人間です。分かり合えないことがあっても当然じゃないですか。

‪すごく当たり前のことですが、人と人との価値観のズレは仕方のないことです。どうしても仲良くなれない人っているじゃないですか。たまたま、それが親子間で起こっているだけです。

‪僕は別に親のことが嫌いだっていいと思います。逆に、親ときちんと分かり合えるご家庭は、すごくすごく珍しく裕福な家であると考えましょう。ないものねだりで裕福な家族を羨ましく思うのは仕方ないです。

幼きこにこな
親子が仲悪いのって不幸じゃないですか
こにこな
不幸だと思うと、だんだん暗い気持ちになるので、「人んちは人んち!僕の家は僕の家!」くらいに思った方がいいです

2.「分かり合いたい」という気持ちが大事‬

2つ目は、「分かり合いたい」という気持ちを持ち続ける意識は持っていてください。‬

正直僕は僕のことをなかなか理解してくれず、自分の価値観でしか考えられない親のことが大嫌いです。でも、分かり合いたいという気持ちだけは絶対に忘れてはいけないと思っていて、今もずっと持ち続けています。

親にどれだけ論理的に説明しても、感情論で返されてしまうこともあると思います。「なんだこいつアホなのか」と自分の親に対して思うこともあると思います。「絶対こんなやつと分かり合うことはできない」と思ってしまうこともあるでしょう。

でも、絶対「分かり合いたい」という気持ちだけは捨てないでください。

すごくベタですけど、「諦めたらそこで試合終了ですよ」

せっかく、地球上でたった2人しかない親です。ずっと分かり合えないのは、やっぱりすごくもったいないだと思います。

今じゃなくても遠い未来でも、分かり合えると信じて努力していれば、きっと分かり合える日が来ます。

「めっちゃ喧嘩してたね」と、いつ酒のつまみできるのか楽しみにしながら過ごせばいいと思います。
幼きこにこな
酒のつまみにしたいです!
こにこな
小学生はお酒飲んじゃダメです!笑

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‪3.育ててくれたことに対する感謝だけは忘れてはいけない‬

 

最後ですが、育ててくれたことに対する感謝だけは忘れないでください。

今たとえ自分が「親が嫌い」という負の感情を持っていたとしても、自分は親の力なくして存在していないということを忘れてはいけません。

僕自身も、親と喧嘩したときは親が育ててくれたことを一瞬忘れてしまいます。でも、やっぱり母親が女でひとつで、苦労して育ててきてくれたことを知っているし、その事実がないと今の自分がいないことを思い出すと感謝してもしきれないです。

親は子どもに愛情を注いで育ててくれていて、それを子どもが忘れていたり、うまく伝わっていなかったりするのかもしれません。しかし、そんな過程や事情は置いといて、あなたが生きているということは、親が自分の時間や気持ちを注いで育てくれたということです。

その事実に対する感謝は絶対に忘れてはいけないと思います。

 

幼きこにこな
ありがとう、お母さん
こにこな
ありがとうございます

まとめ:親も結局は他人

少し冷たい言い方ですが、親も結局は他人です。分かりあえずに衝突することもあります。そして、分かり合えないということはお互いにマイナスの感情を持ってしまうこともあります。

でも、それは仕方ないことです。世の中には70億という人間がいますが、まったく同一の考え方の人間は絶対いません。たまたま、価値観の合わない親子がいたって全然いいと思います。むしろ、反発しあっているからこそ新しい発見があるときもあります。

前向きにポジティブに考えて、親が嫌いな自分を好きになりましょう!

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