親のために生きるな!親と衝突する人のための解決法

親のために生きるな!親と衝突する人のための解決法 学び・気づき・小言

こんにちは!住んでるシェアハウスのWi-Fiが死んでしまってしばらくカフェを渡り歩いていた、こにこな(@koni_kona)です!

誰しも両親と将来の話をした経験はあると思います。

高校受験のとき、大学受験のとき、就職の時、親に将来の話をして意見を取り入れてきたと思います。

中には親に自分の進路を理解されずに悩んでしまう人や、しぶしぶ親の言う通り人生を歩んでいる人もいると思います。

僕はこれはすごく良くないことだなと思っていて、今日は「なんで親のために生きる」のが良くないのかっていうところと、親に理解されない人のための解決策を書いていこうと思います。

読んで欲しい人
・親に何かを反対されている人
・子どもの将来に反対している親

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親のために生きるのは親不孝

自分の親が何に対して幸福を感じるかによると思いますが、「親のために生きる」って実はすごく親不孝なことだと僕は思います。

僕がもし親だったら、愛情を注いで育てた子どもが、「自分が原因でやりたいことを諦めてる」ってなるとすごく申し訳なくなります。

また、「親のために生きるのが幸福なんだ」ってなっても、すごく残念に思います。

「もっと自分のために生きて好きなことやっていいんだよ」

って言っちゃいますし、それができないってなったら一緒に考えますね。

 

もちろん、親の理想通りに生きることを強要してくる親もいると思います。

でも、自分の思う道を進んでいいじゃないですか。自分の人生は親の人生じゃないんだし。

結果的にそれで親と喧嘩することになっても大丈夫だと思いますよ。「親と仲良くしなくちゃいけない」ってのは固定観念で、そうじゃない親子がいてもいいじゃないですか。

僕は仲良し親子じゃなくてけっこう喧嘩しますよ笑

 

親と価値観が合わないのは当たり前

人の価値観は、経験によって形成されます。また、同じ出来事を通しても、その出来事から経験することは、人によって異なります。

親が生きて経験していたことと、自分が生きて経験してきたことは異なるので、親と価値観が異なるのは当たり前です

価値観が違う人通しが話し合いをするので、親子で意見が割れて衝突します。

これって普通だし、むしろ何も衝突せずに、意見も言ってくれない親よりいいことだと思います。それで新しい意見や価値観を手に入れることで、自分の幅が広がります。

また、それだけ親が子どもの人生を心配してくれているっていう風にも考えられますよね。そんな風に自分のことで苦悩してくれる人って家族や親くらいしかいないと思います。とても幸せなことです。


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親に理解されない人のための解決策

そんな幸せな親を持ったとはいえ、親と衝突して自分の人生を諦めちゃうのは、すごくもったいないです。なので、親との価値観の違いで衝突している人のシンプルな解決策を紹介します

親と人生や進路の話を無理にしない

すごくシンプルです。

親と人生や進路の話をしないでください

 

親をまず、友人だと思ってください。価値観の合わない友人に何度も人生相談しに行かないと思います。

価値観の合わない人と何度も話してたら、そりゃ何度も衝突しますよ。

なので、「親とは人生や進路の話をしない!」それでいいと思います。

とはいえ、親も心配だと思うので、聞いてくると思います。その時は思いっきり衝突しましょう!ちなみにこの記事書いてるとき、僕はめちゃくちゃ親と喧嘩してます笑

まとめ

この記事を読んでる人の中には、親に理解されなくて悩んでいる人もいると思いますが、「親に理解されない」っていう悩みは「親と分かり合いたい」っていう自分のポジティブな気持ちから生じてるんです。

それってすごく素敵なことだし、すばらしい気持ちだと思います。もっと誇っていいと思いますよ。僕は誇ってます!笑

「親と価値観が合わなくて衝突する」っていうことをポジティブにとらえて、自分の人生を歩んでみましょう!

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