「商品を持つ」ということ

「商品を持つ」ということ 学び・気づき・小言

こんにちは、こにこな(@koni_kona)です。

今日は久しぶりに真面目な記事を書いてみようと思います。

今日の昼間にこんなツイートをしました。

「TIN-TIN」ブランドの商品の売れている数が少なくて笑われたんですよね。

こにこな
ブランド名のせいもあるかもしれないけれども

その場では笑って流しましたが、モヤモヤとするものがあって、ツイートしました。

今日は、僕が思う「商品を持つ」ということについて書いて行こうかなと思っています。

こにこな
柄にもない真面目な記事なので読まんくていいです

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商品を買ってくれる人がいるということ

自分の商品を買ってくれる人が1人でもいるということは素晴らしいことだと思うんですよね。

だって、自分が価値があると思って作ったモノを、同じように価値があると思っている人がいるってことじゃないですか。

そりゃ多い方がすごいですよ。

でも、

少なくてもすごい。

こにこな
なんか自画自賛みたいになってしまった

笑われたとき思ったのは、

こにこな
あっ、こいつ自分で商品売ったことないな

っていうこと。

もしくは、

こにこな
「人」を相手に商売してないんだな

ということ。

自分の商品を持って、「人」を相手に商売してたら絶対笑わないですもの。

1人だろうが、100人だろうが、

「購入してくれる人がいる」

その事実だけで、めちゃめちゃ感謝するのが普通のことで、そこに笑う要素なんて一切ないですもの。

「人」に商売をしていることを忘れてないか

僕らが商売をするときに相手にしているのは、企業でも商品でもお金でもなく、まぎれもない「人」です

ただ、会社や商売の規模が大きくなったり、私利私欲に走ってしまうにつれて、忘れられていきます。

こにこな
ちょっと昔話をしましょう

前職の会社のエピソードです。

webマーケティングのコンサルティングを行なっていた僕は、自分の会社の利益のことだけしか考えていませんでした。

なので、平気で相手のためにならない施策を売ったりもしました。

誰がこの「コンサルティング」という商品に対して価値を感じてくれているのか全く考えていなかったわけですね。

こにこな
控えめに言ってもクソ野郎ですね

価値を感じてくれている相手がいるからこそ商売が成り立っているのに、その相手のことを全然考えていない状態でうまくいくわけがないです。

当然そういった「お金」しか見てなかったこの会社のコンサルティングは、別の代理店に奪われました。

こにこな
まあ、そんなクソみたいなコンサルタントなら当然の話です

僕らが商品を持って商売をしているとき相手にしているのは人です。

こにこな
それを忘れた商品に、価値なんてありません

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まとめ:商品の先の人を大事にする

アパレルをやっていくに当たってもそうですが、今後も僕は価値を感じてくれる人を意識しながら活動をしていきたいと思っています。

こにこな
すごく当たり前だけど忘れがち。自分に言い聞かせるように書いてます

皆さんの商品に対する考えもTwitterなどのコメントで聞かせてくれると嬉しいです。

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