https(SSL化)をしないとやばい理由を解説します

https(SSL化)をしないとやばい理由を解説します ブロガーのSEO

こんにちは、プロフリーランスマーケターのこにこな(@koni_kona)です!

今回は、

ユーザー
「SSL」って何?やらないと何がやばいの?

っていう人のために、解説しようと思います。

初心者ブロガーやweb担当者は知っておかないと、流入数が激減することにもなりかねない内容なので必ず読んでください。

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そもそもSSLとは

SSLとは、Secure Sockets Layer の略で、サーバーとブラウザの間のデータの送受信を暗号化して行うセキュリティテクノロジーです。

って言われてもピンと来ない人が多いと思いますので、簡単に言えば、

普通よりセキュリティレベルの高いデータ通信方法

という理解で大丈夫です。

SSLサイトの見分け方

SSLサイトの見分け方は、めちゃくちゃ簡単です。

SSL化したURL

URLを見てこのように「保護された通信」と出ていればSSL化できているサイトということになります。(2018年5月現在)

逆にこれ以外の表示のされ方をしている場合は、SSL化できていないか、「httpsにはなっているが完全にはSSL化できていない状態」のいずれかになります。


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なんでSSL化しないとやばいのか

ここからSSL化をしないと何がやばいのかを説明していきます。

Chromeブラウザによる非SSLサイトの警告が2018年7月より開始

Google公式セキュリティブログにて、2018年7月よりChromeブラウザにおいて非SSLサイト(httpサイト)へ警告が出されるようになると発表されました。

Chromeによる非SSLサイトへの警告画像

画像引用:Google Online Security Blog: A secure web is here to stay

日本語では以下のように表示されます。

日本語版のChromeによる非SSLページへの警告

常に警告が表示されるように変更されます。

さらに10月からは赤色警告表示

2018年5月17日のGoogleChrome公式ブログにて、10月からは非SSLサイトで文字入力をした際に赤色で警告表示されるようにするとの発表がありました。

非SSLページで文字入力すると赤色警告される

画像引用:Chromium Blog: Evolving Chrome’s security indicators

上記のように、非SSLサイトで文字入力を行った瞬間に赤色の文字で警告が表示されるようになります。

ブログでも記事検索を使用するユーザーは一定数いるので、関係ない情報ではないはずです。

離脱ユーザーが増える恐れ

これらのことから、非SSLサイトにChromeブラウザで訪れたユーザーは、

ユーザー
このサイト危ないかもしれない…

と思ってしまうことが予想されます。

当然そうなった場合は、離脱するユーザーが多くなるでしょう。

Googleは離脱率もSEOの評価要因にしているはずなので、順位も下がり、他のブラウザからの流入数も下がると考えられます。

https(SSL化)への移行方法

ワードプレス、はてなブログなど使用しているブログによってやり方は変わりますが、基本的には専門性が高く、htmlやサーバーの知識がない人は専門家に外注するのをオススメしています。

もし個人で行う場合は、下記記事が参考になると思います。

ただ、重ねて言いますが、専門家に任せることを強くオススメします。

作業的にすごく面倒で専門性が高いので、一見https化ができたと思ってもきちんとできていない場合もよくあります。

専門家の方に外注するのが最も安全です。


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まとめ:なるべく早めのSSL化を!

2018年7月までにSSL化対応をしましょう!まだ急げば間に合います!

僕個人に連絡いただければ、SSL化の作業を行ってくれる専門の方にお繋ぎすることもできますので、TwitterのDMからご連絡ください!

2019年3月追記

完全にChromeのSSL以外ページへの警告がスタートしました。まだの方はなるべく早いSSL化を!

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