ヒッチハイク日本3000kmの旅 ~12日目~(名古屋港区→浜松駅)

ヒッチハイク日本3000kmの旅 ~12日目~(名古屋港区→浜松駅) ヒッチハイク

これは、こにこな(@koni_kona)が2015年3月の2週間に渡って行った(つくば⇔鹿児島)往復のヒッチハイクの全旅行記の第12日目です。

ルール
・ソロで行く
・公共交通機関は使わない
・予算は1万円
・持ち物は、服、財布、マジックペン、髭剃り、歯ブラシのみ。あと大事な大事な色紙
・乗った人に色紙にコメントをもらう

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ヒッチハイク12日目(名古屋港区→浜松駅)

46台目 Oさん(車の工場勤務)(名古屋南区→浜松道の駅)

前日は、名古屋のネットカフェで寝泊まりをしました。

この日は朝から少し雨が降っていたので、ヒッチハイクを諦めかけていたのですが、ちょうど陸橋の開けた場所で、雨に当たらずにヒッチハイクすることができました!

Oさんは、車の工場で働いている27歳のお兄さんです。もしかして、TOYOTAかな?

日本を旅行して全国制覇するのが、趣味らしく色んな土地のことを知っていました。

でも、僕の出身地の金沢はまだ行ったことがないらしく、金沢の話をすると「すごく行きたい」と行っていました。

いい機会を作れたみたいです良かったです!

 

工場の労働がかなりキツイらしく、近々転職する様子でした。

全体的に今の人生に満足していない雰囲気を感じでした。いい人なので幸せになってほしい…

47台目 Iさん(TOYOTA子会社勤務)(浜松道の駅→浜松駅)

Iさんは、TOYOTAの子会社で働いている20歳の少年です。

今回のヒッチハイクで初めて自分よりも若いドライバーさんと出会いました!

高校を卒業してすぐに自分の好きな車の仕事についたそうです。

高校卒業時にそんな選択肢がなかった自分と比べると、20歳なのにすごく大人に見えました。なんだか少し悔しい。

気さくでとても話しやすい方でした!ありがとうございます!

銭湯で出会ったおじさんの話

その日は長旅で疲れていたので、

「銭湯にでも入ってゆっくりしたい」

と思い、浜松駅の近くの銭湯に入りました。

 

そこで出会ったのがIさん。

昔、離婚して、子どもも家族も家も金もすべて失ってしまったそうです。

そして、今は小さなアパートで1人で暮らしていました。

Iさんは言ってました。

「1人は寂しい」

全部を失ったIさんのこの言葉すごく重みがありました。

Iさんにはすごく申し訳ないですが、自分の反面教師としようと思いました。

1人になったとしても、誰かに頼れるような強さを持ちたいと思いました。

つらいと思いますががんばって生きてください。

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