ヒッチハイク日本3000kmの旅 ~5日目~(鹿児島市内→佐多岬)

ヒッチハイク日本3000kmの旅 ~5日目~(鹿児島市内→佐多岬) ヒッチハイク

これは、こにこな(@koni_kona)が2015年3月の2週間に渡って行った(つくば⇔鹿児島)往復のヒッチハイクの全旅行記の第5日目です。

ついに本州最南端「佐多岬」まで到達してます!

ルール
・ソロで行く
・公共交通機関は使わない
・予算は1万円
・持ち物は、服、財布、マジックペン、髭剃り、歯ブラシのみ。あと大事な大事な色紙
・乗った人に色紙にコメントをもらう

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ヒッチハイク5日目(鹿児島市内→佐多岬)

22台目 Tさんとその娘さん(鹿児島市内→隼人)

前日、鹿児島市内のネットカフェで一夜を過ごした僕は「今日は絶対佐多岬まで到達するぞ!」と意気込んでいました。

鹿児島市から佐多岬

本当にすぐですね!とりあえず、ボードには「霧島市」と書いてヒッチハイクを始めました。

しばらくして、拾ってくださったTさんは、僕のお母さんと同い年くらいの女性の方で、お子さんで中学二年生の女の子と一緒でした。

人見知りをしているのか、女の子とはほとんどおしゃべりすることはありませんでした笑

3人の娘さんがいるそうで、先日1番上の娘がマグカップをくれたのが嬉しかったそうです。

僕もお母さんに何か日頃の感謝を伝えるために、プレゼントを送るのもいいなと思いました。

23台目 Nさん(鹿児島の○TTの偉い人)(隼人→鹿屋)

Nさんは、鹿児島の○TTの偉い人です。すごみが全然なくて話しやすい方でした。

社会に出た時のことや、会社での身の振り方、歳によって考え方が変わっていくことを教えていただきました。

自分が上司になったとき、後輩や部下に対して教える場合や怒る場合に、相手の立場になって考えることが重要だというのは、当時学園祭の委員長をやっていた僕にとってすごく勉強になりました。

晩婚だったので、子どもがなかなかできないと言っていたので、お子さんができるといいですね!

24台目 Tさん(女子大生)(鹿屋→佐多岬→鹿屋体大)

体育大の女子大生です。今度の4月から上海でテニスの講師として働き始めるというパワフルな女性でした。

バイトの帰りに僕を見かけ、

「もうじき卒業で鹿児島を離れるから最後に佐多岬を見に行くか」

という完全にノリで乗せてくれたようです。ありがたいです!!

大学生どうしということもあり、サークルの話で盛り上がりました。自分の大好きなサークルの話をこんなにしたのは、ヒッチハイクを始めてから初めてだと思います。

そして、ついに、、、

こにこなin佐多岬

本土最南端の佐多岬に到達!!

最初は不安でいっぱいでしたが、始めてしまえば行くしかないという気持ちが強くなり、行けてしまうものなんですね!

改めて、これまで乗せてくださった方々に感謝です。

そして、ここからまたつくばまでヒッチハイクで戻ります!帰りは少し日程に余裕があるので、ヒッチハイク自体を楽しみながら帰ります!

Tさんには、佐多岬から近い、鹿屋体育大学前まで送っていただきました。長い間運転ありがとうございました!

25台目 Aさん(アスリート食堂の店員さん)(鹿屋体大→鹿屋市内)

Tさんに、鹿屋体大まで送ってもらったはいいけれど、そろそろ日が暮れてきて、しかも車通りもそこまで多くなかったので、歩いて近くのネットカフェまで行くことにしました。

「近く」、とはいえ5kmくらい歩かなければならなかったので、とりあえず長期戦に備えて近くの食堂で腹ごしらえをすることに。体育大の近くだからか、管理栄養士がアスリートのための食事を作るというコンセプトの食堂のようです。

都内にも品川や丸の内に店舗があるそうなので、気になる方はぜひ行ってみてください!バランスのとれた健康的な定食が食べられますよ!

▼アスリート食堂のホームページはこちらから

「鹿屋アスリート食堂(アスショク)」

そこでたまたま出会ったのが、アスリート食堂の店員のAさんです。たぶん僕がよそ者の雰囲気を察知して、話しかけてくれたのだと思います笑

Aさんは、1ヶ月前まで東京のアスリート食堂で働いていたのですが、転勤で最近鹿児島にきたらしいです。

僕がネットカフェまで行きたがっていると知ると、車で送ってくださりました。

本当にありがとうございました!

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