YouTubeのビジネスモデルについて図解してみた

YouTubeのビジネスモデルについて図解してみた YouTubeノウハウ

こんにちは!YouTubeアナリストのこにこな(@konikonaYTA)です!

YouTubeチャンネルの運営アドバイザーやYouTuberのプロデュースを行なっています。仕事の依頼などはこちらから。

今さらですが、YouTubeというサービスのビジネスモデルを図解してみました。

YouTubeのビジネスモデル図解

YouTubeのビジネスモデル図解

https://twitter.com/konikonaYTA/status/1169813686833176576

この記事ではこの図を元に「YouTube」というサービスに置いて重要な3者の話をしていきます。


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YouTubeにおいて重要なのは3者!

「YouTube」というビジネスが成り立つには何人かの登場人物がいます。

  1. 動画を見てくれる視聴者
  2. 動画を投稿する動画投稿者
  3. 広告費を払う広告主(企業)

これら3者のバランスをとっているのがYouTubeの運営です。

1つ1つ解説していきます。

1. 動画を見てくれる視聴者

まずは動画を見てくれる視聴者がいないとYouTubeは成り立ちません。

非常に当たり前のことなのですが、YouTubeで動画を見るのが当たり前となった今は忘れがちですね。

この視聴者がいるからこそ、広告を出す意味があると感じて広告主が増え、収益が入るから動画投稿者が投稿を続けることができます。

2. 動画を投稿する動画投稿者

そして、視聴者が見るための動画を作ってくれる投稿者も必要です。

こにこな
いわゆる「YouTuber」ですね

彼らがいることで、YouTube内のコンテンツが充実され、視聴者が増え、企業が広告を出してくれます。

3. 広告費を払う広告主(企業)

広告をYouTubeに出している広告主も必須の登場人物です。

YouTuberがYouTubeの動画投稿に専念するには、動画で収入を得て暮らせるようにならなければいけません。

そのためには、広告費をYouTubeに出している広告主は切り離せない者になります。

 YouTubeの運営の役割

YouTubeの運営は「視聴者」「動画投稿者」「広告主(企業)」のバランスをうまく取ることが役割です。

例えば以下のようなことをやっています。

  • 視聴者が不満を抱えて、YouTubeを見なくならないようにポリシー変更をする
  • 動画投稿者が減らないように収益の方法を増やす(チャンネルメンバーシップ)
  • 広告主が広告を出さなくならないように、有害な動画を消す(もしくは広告が出ないようにする)

YouTubeの運営方針変更は、全てこの3者のバランスを取るためのものです。

こにこな
何かYouTubeから発表があったらここに立ち返って考えるといいですね!

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まとめ:ビジネスモデルからYouTubeの思惑を読み解く

今回はYouTubeのビジネスモデルについてまとめました。

図解にしてみると、3者のバランスを取ることがYouTubeにとっていかに重要かが分かるかと思います。

これを理解しておけば、今後のYouTubeの方針変更もどういう思惑で動いているのか予想がつくはずです。

YouTubeというビジネスに対する理解を深めて、YouTubeと向き合っていきましょう。

こにこな
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