【2019年7月】YouTubeの収益化の審査期間は?早いチャンネルの特徴も公開

【2019年1月】YouTubeの収益化の審査期間は?早いチャンネルの特徴も公開 YouTubeノウハウ

こんにちは、YouTubeアナリストで自身でもチャンネル運営をしているこにこな(@koni_kona)です。

YouTubeをやっていると、

モノ好きさん
収益化の審査が全然終わらない。。半年も待ってる。。

というような話を聞くと思います。

先日、僕らのチャンネルでも収益化が開始されました。

今日は、YouTubeの収益化の審査期間について書いていきます。

チャンネル登録1000人に到達するためのノウハウ
普通の人が最短でチャンネル登録1000人にするまでにすべき21のこと

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そもそものYouTubeの収益化基準

そもそものYouTubeの収益化基準ですが、2019年7月現在以下のようになっています。

YouTubeの収益化の審査基準
・再生時間 4,000時間
・チャンネル登録数 1,000人

このハードルがなかなかに高いハードルで、普通の人が相当努力しても3ヶ月以上はかかるハードルです。

こにこな
僕らもこの審査基準を満たすのに、3ヶ月半かかりました

チャンネル登録1000人以上のYouTuberは、全体のチャンネルのうちの上位10%と言われており、審査基準の高さがわかるかと思います。

しかし、やり方次第に1000人は突破できます。

今まで20以上のチャンネルの運営に携わってきましたが、そこからわかるチャンネル登録数を伸ばすためのコツを以下のnoteにまとめているので参考にしてみてください。

チャンネル登録1000人に到達するためのノウハウ
普通の人が最短でチャンネル登録1000人にするまでにすべき21のこと

基準を満たしてもの審査期間がある!

収益化の基準を満たした後でも、実はすぐに収益化が始まるわけではありません。

YouTubeの収益化までには審査があります。

それは、本当に広告を出してもいいような健全なチャンネルかどうかを人の目で判断するための期間です。

チャンネルによっては、広告を出すのに相応しくないチャンネルもあります。

例えば、エログロ系のチャンネルであったり、著作権を守ってないチャンネルなどです。

そういうチャンネルに広告が出るようなことがないように、厳正な審査をYouTubeは行ないます。

早ければ1週間で終わる人もいますし、長ければ半年かかる人もいます。

こにこな
時期やチャンネルにもよります

また、2018年の1月〜9月までは、かなりの時間を要していたようで、ほとんどの人が1ヶ月以上の審査期間を要していました。

2019年1月現在の審査期間は?

2019年1月現在の審査の期間についてです。

あくまでも参考程度ですが、僕らのチャンネルは9日で審査が終わりました。

2018年以前までの1ヶ月以上、人によっては半年かかっていた状況からするとかなり改善されているようです。

ただ、これはあくまでも僕らの場合なので、チャンネルの内容によってはもっとかかるかもしれません。

2019年4月追記

現在は審査期間が改善され、ほとんどの場合2週間前後で終わるようです

2019年7月追記

1週間前後で審査が終わるチャンネルがほとんどのようです。おそらくもう審査が遅れることはないと思われます


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審査が早く終わるチャンネルの共通点

ここからは審査が早く終わるチャンネルの共通点を書いていきます。

1.動画広告を出しても大丈夫なクリーンなチャンネル

1つ目は、動画広告を出しても大丈夫なクリーンなチャンネルであることです。

広告には広告を出している企業があります。

その企業にとって、広告を出してもイメージを損なわない動画であることは大事な条件です。

エロ系の動画や、エゲツない動画は広告を出すと企業のイメージを損なってしまいます。

なので、チャンネル内の動画が広告主にとって、広告を出しても大丈夫な動画ばかりであることは大事な条件です。

2.十分な再生回数や再生時間がある

2つ目の条件は、十分な再生回数や再生時間が毎日あることです。

YouTubeという会社は、広告収入によって成り立っています。

なので、チャンネルを承認することで、広告を出す機会が増えるチャンネルを優先して承認する傾向にあります。

例えば、

  • チャンネル登録数だけ伸びていて、毎日の再生回数や再生時間が微々たるチャンネル
  • エロ系などの広告が出ない可能性の高い動画ばかりのチャンネル

これらのチャンネルだと、広告を出す許可をしてもYouTubeにとって収入にならないので、審査を後回しにする傾向があるようです。

なので、YouTubeにとって広告を出す許可を出すことで利益があると思われるチャンネル作りを心がけましょう。

重要なのはYouTubeにとって利益ある動画であること

上記で述べたように、最も大事なことはYouTubeという会社のとって利益のあるチャンネルかどうかです。

自分がYouTubeの立場になって考えてみましょう。

以下のようなチャンネルに広告を出したいでしょうか?

  • エログロが多く、広告を出したい企業が少なくて収入にならないチャンネル
  • 審査基準は満たしているけど、最近の再生回数が少なくて収入にならないチャンネル

上記のようなものは広告を出すことにしても意味がないでしょう。

一方で、以下のようなチャンネルはすぐにでも広告を出したいと思うはずです。

  • 美容や金融、転職などの広告を出してくれる企業が多いジャンルのチャンネル
  • 再生回数が多く、広告を出すとたくさんの人の目に止まるチャンネル

YouTubeという会社の利益にもなりやすく、すぐに出したいと思うはずです。

こにこな
広告を出す価値のあるチャンネルだと思われることが大事です

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まとめ:スピーディな審査はクリーンなチャンネル

審査期間は以前に比べて随分早くなったようです。

ただ、やはりエロ系が多いチャンネルなど「YouTubeにとって許可するメリットの少ない」チャンネルは、審査が遅れるようです。

実際に僕の知人で、際どい動画を多くあげているチャンネルは2ヶ月以上の審査期間を要していました。

YouTube側に広告を出すメリットがあると思われるようなクリーンなチャンネルであれば、そんなこともないはずなので、健全なチャンネル運営を心がけましょう。

チャンネル登録1000人に到達するためのノウハウ
普通の人が最短でチャンネル登録1000人にするまでにすべき21のこと
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